檜(ひのき)無垢材のリノベーション物件紹介 part.2
物件情報
- 構造規模
- 土地面積
- 家族構成
- 延床面積
国産無垢材🪵ひのきの
フローリング紹介
前回の投稿で紹介しました「上り框」に続いて
材木檜(ヒノキ)フローリングの
施工中の写真と完了写真をお見せします👏

↑施工中
フローリングとフローリングの間に挟んでいる青いものは”スペーサー”といいます。
Q. ”スペーサー”はどんな役割をするのか??
A.📣スペーサーの役割
①意図的な隙間をつくることができる
②膨張した材の動きを吸収できる
Q.え?なぜ隙間を作る?膨張した材?
と疑問🤔に思った方へ↓
A.📣無垢フローリングの施工の難しい点
①季節や施工現場の立地条件にあった施工が必要
②樹種、形状などを考慮し、収縮と膨張に備えた施工が必要 な点です。
無垢フローリングは湿度が高くなると膨らみます。
その為、スペーサーを挟むことで
意図的に隙間を作る必要があるんです🤓
無垢材フローリングの施工には
「知識」と「職人の技」、そして「職人の施工経験」があってこそ
美しい仕上がりと長期的に安心できる床が完成します。

↑施工完了
📣スペーサーはとても重要な存在です!!
完成後には取り外されてしまうものですが、
そのわずかな役割が、床の反りや突き上げを防ぎ、仕上がりの美しさを支えています❤️
ヒノキならではの柔らかさと温かみを、
長く気持ちよく使っていただくために。
私たちは見えない部分にもこだわって施工しています🫶
今回の投稿でご紹介しきれていない 無垢材フローリングの良さ
「無垢材フローリングだからこそ○○!!」
○○の部分は今後の投稿で…😏👍
当物件のリノベーション工事が完了しましたら
HPの投稿にてお披露目しますので
今後の投稿も、期待していただければと思います😆
株式会社